グリッドスカイウェイとは?

労働力不足や自然災害対策をはじめとするさまざまな社会課題への取り組みの中で、ドローンの活用拡大に対する期待もさらに高まっています。
グリッドスカイウェイでは、ドローンが安全に飛び交うための航路として有力視されている電力設備の上空等を中心とした全国共通の「航路プラットフォーム」を構築。
新たな空のインフラとして多くの皆様に提供することをめざします。

活動の内容

物流や農林水産業など今後ドローンの利活用が期待される様々な事業者と、ユースケース実証を通して新たなビジネスモデルの検証をめざします。
また、インフラ維持管理や災害対策(レジリエンス強化)へのドローン利活用に向け、技術面・制度面双方からドローンの目視外飛行を支援する航路プラットフォームに求められる要件の整理・検討を行います。

航路プラットフォーム

ドローンや空域に関する情報を集約して一元管理し、運航者に安全かつ効率的な飛行を支援するシステムを中心に、ドローンの飛行をサポートする気象センサーやドローンポートなどの機器を備えたプラットフォームの構築をめざします。

活用イメージ(ユースケース)

インフラ維持管理

物流

Coming soon

その他

Coming soon

概要/お問い合わせ

     
事業組合名 グリッドスカイウェイ有限責任事業組合
資本金 8億円
出資比率 東京電力パワーグリッド株式会社37.5% (3億円)
株式会社NTTデータ25% (2億円)
株式会社日立製作所25% (2億円)
中国電力ネットワーク株式会社12.5%(1億円 )
設立日 2020年3月19日
所在地 東京都港区虎ノ門1丁目17−1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 4階
代表電話番号 03-4530-0036
お問い合わせ先 support@gridskyway.com

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